六覺燈について

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六覺燈の由来

六覺燈の由来

「視」「聴」「嗅」「味」「触」+「創る者のセンス」

屋号の「六覺」は、料理の世界に入ってから親方に「六覚を大事にしろ」との言葉が由来となっております。六覚とは、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の5つの感覚と料理として具現化する為の料理人の「センス」が合わさって六覚です。
加えて、初心を忘れないこと、燈(ともしび)を消さないことを誓い、「六覺燈」と屋号が決まりました。

あたりまえを、あたりまえに

あたりまえを、あたりまえに

「あたりまえにこだわる」

清潔なのはあたりまえ。良い材料を使うのはあたりまえ。お客様に喜んで頂くよう努力するのはあたりまえ。美味しく作らせて頂くのはあたりまえ。この仕事をして楽しく幸せなのもあたりまえ。

各種の料理を学び、日本の食文化の将来を考えた時に今の業種に辿り着きました。日本の食生活は戦後、各国の料理が普及し日本人の味覚に合うようにアレンジをかさね、食べやすく、早く、美味しく作れるように開発されてきました。日々の食事や外食を求める時、「日本の食文化が変わる」、「食の形態を選ぶ時代」に入ると感じたため、現在の串かつ専門店を開業することにしました。串かつは、どんな飲み物とも相性が良く、メインにもサブにもなり、その日の気分でお好きなだけ食べていただける料理です。素材によってどのようなジャンルにもチャレンジできます。