あげもんや六覺燈をオープンさせた背景

あげもんや六覺燈をオープンさせた背景

いつもあげもんや六覺燈ご利用いただきましてありがとうございます。

収束の目処がたたない未知のウィルスに直面し、世界が混乱している状況下で不安が増す日々ではありますが、

こんな時こそ前を向いて頑張ろうとスタッフ一同、衛生面に十分な配慮をしながら営業しております。

 

今日のブログでは、〝あげもんや六覺燈〟をオープンさせた背景を少しお伝えできればと思います。

 

大阪市此花区で店主がオープンさせた「串カツとワイン」の店、六覺燈。

当時はまだワインが日本に浸透する前でした。

その後、黒門市場に移転してからもご贔屓いただき、おかげさまで今年で創業40年を迎えようとしております。

 

店主の「お客様の笑顔が見たい」、という熱い思いで走り続けた月日の中には、

日本各地での大震災、台風や豪雨災害など様々な大きな辛く悲しい出来事もありました。

 

そんな中でも前を向き、挑戦をやめることなく前進してきた店主が行き着いた思い。

それが、飽食の時代だからこそお客様に本当に安心して口に運んでいただける料理を出す店〝あげもんや六覺燈〟のオープンでした。

素材にとことんこだわったお野菜やお肉、米胚芽油を使用したグルテンフリーの串かつや米粉パン、近日発売予定のヴィーガンチーズなどアレルギー物質をできる限り排除した商品。

赤ちゃんからお年寄りの方、アレルギーをお持ちの方にも安心できる体に優しい料理、

乳製品や卵を全く使わないメニューなど…

 

店主が創業当時からの信念「お客様に喜んでいただきたい」「笑顔がみたい」。

その思いは変わることなく〝あげもんや六覺燈〟に受け継がれています。

 

新型コロナウィルスで、先が見えない状況ではありますが、羅漢された方の回復をお祈りするとともに、

未知のウィルスの流行が早期に収まることを切に願っております。

そして、こんな時だからこそ皆様に安心で安全なものをお届けできますよう、スタッフ一同気を引き締めて営業してまいります。